最低賃金生活は2009/02/01~2009/02/28までです 2009・5・25携帯水没しました。お知り合いの方はメアドと携帯番号をよろしくお願いします。
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11/10
米兵はレイプしても無罪
友人が岩波の「世界」にルポ「もう一つの日米密約」を書きました。(すごい!!)


↓blogに書いてた要約てきなもの↓
「警察に行けば助けてくれると思ったんですよ。でも、警察は私の話を信じてくれず、逆に犯人扱いされてしまったです」

「何で不起訴になったのか分からなくて、密約があるとずっと思っていました。やっぱりあったんだなと。不起訴にされたら、被害者はもう何もできないんですよ。日本政府はいったい誰を守ろうとしているのでしょうか……」

去年の9月、「平和新聞」でもいつもお世話になっている日米関係史家の新原昭治さんが、米兵が日本で犯罪を犯してもよっぽど重大な事件じゃない限り日本側は起訴しないと約束した「密約」原文を、アメリカの国立公文書館で発見しました。その記者会見で、7年前横須賀で米兵にレイプされた被害者の女性が、涙を流しながら口にしたのがこの言葉。「密約」があることで、はなから起訴するつもりがないから、警察もまともに捜査もせず、助けを求める被害者を逆に「犯人扱い」。これまで、どれだけの人々が傷ついた心をさらに踏みつけられ、泣き寝入りを強いられてきたことでしょうか。この女性の言葉を聞いて、おいらはこの問題を徹底的に追及しようと心に誓いました。

あれから1年。1年間の取材の成果を、雑誌「世界」岩波書店に書きます。2回連載。(上)が、昨日発売された12月号に載っています。これまでも「平和新聞」にはところどころで書いてきましたが、まとまって全体像を書いたのはこれが初めてです。よかったら、ぜひ読んでください。また、まわりの人にも紹介してもらえると嬉しいっす。


そして、もうひとつ皆さまにお願い。感想を、ぜひ「世界」編集部までメールしてください!メールアドレスは、「世界」のホームページ(http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html)の一番下に出ています。編集者いわく、読者からの反響があれば、今後もっとこういうテーマを取り扱いやすくなるとのことなので、ぜひご協力をお願いします(^^

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もう一つの日米密約
――21世紀ニッポンの治外法権を追う (上)――
布施祐仁
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米兵の悪質な犯罪をまともに捜査しない警察・検察の姿勢に、被害者は泣き寝入りを強いられてきた。米兵の裁判権をめぐる「密約」はあるのか、ないのか。渾身の取材で明らかになった「密約」の姿。(全2回)

転記終わり

世界なら図書館にいけば無料で借りられると思いますwぜひぜひ読んでみてくださいw
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